こんにちは。
シトロエン新潟の 本間 雄大 です。
今日は、普段何気なく見ている
シトロエンのエンブレム「ダブルシェブロン」
について、ご紹介します。
【実は“歯車”が原点です】
シトロエンの逆V字が2つ重なった形。
あれは創業者アンドレ・シトロエンが成功のきっかけにした
「ダブルヘリカルギア(山型歯車)」 をモチーフにしています。
この歯車は静かで効率が良く、当時としては革新的。
アンドレはその特許を買い取り、事業を大きく成長させました。
その“成功の象徴”として、1919年の創業時から
ダブルシェブロン=技術革新の証
としてロゴに採用されたわけです。
「ダブルヘリカルギア」。 これがシトロエンの原点。
【ロゴは時代に合わせて進化】
シトロエンのロゴは100年以上の歴史の中で何度も変化しています。
1919年:黄色×青の楕円ロゴ
1980年代:赤い四角に白いシェブロン
2009年:丸みのある3Dシルバー
2022年:原点回帰の“縦型オーバル”へ
最新ロゴは、1950年代のエンブレムを現代的に再解釈したもの。
伝統と未来の両方を感じられるデザインになっています!!
普段は何気なく見ているエンブレムですが、
そこには100年以上続くシトロエンの物語が詰まっています。
ショールームでクルマをご覧になる際は、
ぜひエンブレムにも注目してみてください。
新しいロゴの “存在感” を感じていただけると思います。
シトロエン新潟
セールスアドバイザー 本間 雄大