試乗車:C3 AIRCROSS MAX HYBRID
カラー:ヴェールモンタナ
新型C3 AIRCROSS MAX HYBRIDを、実際に1日じっくり試乗し
気づいたことをレポートにしますね!
その1:まず驚いたのは、視界の良さです。
ドアを開けて乗り込んだ瞬間、最初に感じたのは、目の前のフロントガラス越しの視界の広さ。
単に広いというだけでなく、ボンネットの鼻先が目視で確認できる設計になっている点が印象的。
車両感覚がつかみにくいという運転が苦手な方にとって、これは大きな安心材料になるはずです。
後方の視認性の良さもすドライバーにとって嬉しいポイント。
後席のウィンドウが大きく取られており、後方の状況を驚くほど目視しやすい。
バックでの駐車や車線変更の際、この視界の良さが実際の運転のしやすさを実感しました。
その2:走りと座り心地、ワンランク上の快適性すべてに上質感。
パワートレインは1.2ℓハイブリッドエンジン。
C3 HYBRID MAXと比較して35psアップしているスペックだが、これは数字以上に体感できた加速の違い。
アクセルを踏み込んだ際の加速感は明確に力強く、乗りやすさという点でも一段上の印象を受けた。
シートは、C3 HYBRID MAXと共通のアドバンストコンフォートシートを採用。
この座り心地の良さはさすがの一言で、まるでソファーに包み込まれているかのような感覚。
長時間のドライブでも疲れにくいシートは、C3 AIRCROSS MAX HYBRIDの隠れた魅力だと感じました。
今回は後席の座り心地の良さも体感できました。
その3:気になった点と、3列目の実力
余談ですが、ウィンカー音がベルランゴとは異なる音色でしたね。
個人的にはベルランゴのポコポコいう可愛らしい音色が好みでした(笑)
また、スマートキーになった点は評価したいが、施錠ボタンが運転席側のドアにしかないのは、
やや不便に感じました。リモコンを使えばいいだけのことなんですけどね(笑)
3列目シートについては、成人男性が長時間座るにはやや窮屈さを感じる広さでしょうか。
ただし、短距離の移動であれば問題なく、子供であれば全く気にならないレベルだと思います。
エアクロスの3列目は「常時7人乗り」ではなく、「普段は5人乗り、いざという時に7人乗れる」
という使い方こそがベストだと感じました。
この柔軟性こそが、C3 AIRCROSS MAX HYBRIDの3列目シートが持つ本当の価値かと思います。
視界の良さ、走りの力強さ、シートの快適性。このわかりやすい3つのポイント!
ぜひ実車で体感してもらいたいと思いました。